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SHOCK語り 追記

昨日の記事を更新した後
友人がメールをくれました。

SHOCKを観終わった後
今までも何度となく
感動に浸りあい
光ちゃんを絶賛し
幸せ語りをしつつ
それでも、、望むなら
「もっと生きたい!!と、もがき苦しむ
コウイチの姿もいつか見てみたいよねぇ」と
いう意見が一致する友人です。

(彼女の承諾を得ているので一部メールを転載します)
確かにコウイチが戻ってきた意味はそこにあると思うけど、
リカがコウイチにあなたも気づいて!という台詞がある以上
コウイチ自身自覚がないのだから、苦しむのが普通じゃないかと、解釈してしまう。
MASKの時のコウイチのお父さんやミレニアムの時の東山さんは、
自分の死を自覚して、現世に現れたのとは違うと思うから。


昨日の記事で書いている事と矛盾してしまうかもしれないのですが
コウイチは、あの事故以来1年も生死の狭間をさまよっていて、、
その闇の中、、、「あいつらを救ってやらなければ!」とか
「俺が戻らなければ、バラバラになってしまう、、、」そんな風に
はっきり自覚して、戻ったわけではなく、、、


(会報の光ちゃんの言葉をお借りすると)
あの階段上での事故は、コウイチ自身も冷静さを欠いていた、、というか
自分自身を過信していて起きてしまった。


だからこそ、闇の中、、、、心に浮かぶ事は
もう一度舞台に戻って踊りたい、、とか、、生きたい、、という
自分自身の望みよりも、
自分のせいで
バラバラになってしまい苦しませてしまっている仲間たちを
何とかしたい、、そんな漠然とした願いが
命を失っても、なお残っていて、あの場所に戻っていったんではないだろうかと。

逆に命を失い解き放たれたからこそ、一番戻りたかった場所に戻ったのかもしれない。


今年のSHOCKは、こういうコウイチの切ない思いを
あのONE DAYで見事に表し、

仲間に問いかけるように、、、
自分自身へも言い聞かせるように
優しく、、、歌いだし、、
そしてリカが、、内が、、一緒に歌いだし
最後には全員で、心を合わせるように歌う、、、
あの場面は
本当に、どんな説明より雄弁に
みんなの気持ちの動きを表していて
すぅぅ~と心に染みわたるように、、、彼らの悲しさ、、、淋しさ、、、
そして一筋見えた希望が感じられるような気がします。


コメント欄では、柊子さんも素敵な意見を書いてくださっていますが
光一ファンにとって
SHOCKを語り合うという事は
イコール座長が
心血を注いで作り上げてきた世界の中に
浸れるという
ファンにとって、至福の時間なのかもしれないですね。

光ちゃん自身も、SHOCKの大命題
「Show must go on」、、、走り続ける事の意味、、、これには
答えはないと、常日頃語っています。

だからこそ
きっとこれからも私たちファンは
ずっとずっと語り合うんだろうなぁ。


光ちゃんやカンパニーを思うと
色々切ないものもありますが、、
それでも
まだまだこの幸せな時間が続くのだと思うと
本当に嬉しい。

光ちゃんはこれからも、
私たちの心を捉えて離してくれないんだろうなぁと。


と、ここまでまじめに書いてきましたが
私、21日のどんなもんや光ちゃんが面白すぎて
あの言葉が衝撃過ぎて
会社でも頭に浮かぶと、噴出しそうになって
困るったら(>_<)

SHOCKのストイックな座長光ちゃんに
心を奪われてやまない反面
こういう正しい健康的男子でお馬鹿な
光ちゃんにも心惹かれてやまないのです。
あ~可愛かった






リンクしていただいている柊子さんがこれぞまさに自称キンキ担という人の実態を
冷静に書いてくれています。
なるほどねぇ、、、と怒りも新たになりますが
こういう人たちに比べて
真っ直ぐに光ちゃんだけを見つめていられ
脚色も、色メガネもいらない私たちは
なんて幸せなんだろうと再確認させられます。
解散してくれ、、という気持ちも強くなりますが、、、(-д-;)
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