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私の想うSHOCK

ブログやツイッターなどで、皆さんの熱いSHOCK語りを
読んでいると、自分がチケットを持っていない日でも
「あ~今日も光ちゃんは光り輝いていたのねぇ」と
幸せな気持ちになれるSHOCK期間中です。
今では、正真正銘SHOCK中毒な私ですが
実を言うと
Endlessになる以前のSHOCKシリーズまでは
光ちゃん近くで観られるし~、生の光ちゃん最高~
失礼ながらそのくらいの軽い気持ちで参加していました。

それこそ
お祭り騒ぎのような楽しさで
ありえナス~~笑な展開も、なんじゃそりゃな登場人物たちも
それはそれでOKで、幕が下りた後、スキップして帰りたくなるような
、、、そんな物語でした。

でも05年からは(もっと正直に言うと、実は私は
07年の斗真ライバル、まりかちゃんのリカのEndlessで
どっぷりはまりました、、、)
SHOCKという舞台そのものが好きで好きでたまらなくなり
何度観ても、もう一度観たい、、もっと観たい、、そんな
中毒みたいな状態になってしまい、今に至っています。

SHOCKの話をし出したら、あまりに語る部分がたくさんありすぎて
止まらなくなってしまうので
今日は2幕告白シーンのコウイチについてだけ。

SHOCKを観たあと、友たちといつも語るのが
コウイチは、自分の死をあんなに簡単に受け入れてたけれど、、
あれだけ全身全霊で舞台にかけ、突っ走って来た人が
あんな風に冷静になれるかなぁ、、?と。

(毎回この話になっていたのですが、先日07年のキンキ会報の
SHOCK記事を読んでいたら、
コウイチが死してなお、仲間の元へ戻ってきたのは
自分が死んでいることに気づいてないからでは
無く、、もがき苦しむ仲間たちの心をもう一度ひとつに
結びつけるために戻ってきたのかも、、と
書いてあって

えええええええっ!!!

これ読んだはずなのにぃぃぃ。
どんだけ鳥なんだよ。私ぃぃぃと自分にドン引きした私です(>_<)
なので、きちんと把握してる皆さんには
馬鹿な奴だぜ、、と
苦笑されるの必至なのですが。

でも、
今年のあの2幕のONE DAYを聴いていたら
なるほどねぇ、、、、。
そうだよね。うん、そうだったんだね、、、。と、自然にそう思う事ができた私です。
こう考えると、Higherの歌詞でも
もう一度立ち上がれと訴えているんですよね。

コウイチの人生はとても短いものではあったけれど
人生の豊かさは、長さではないのかもしれませんね。


夜の海を、全ての力を出し切って踊りきったコウイチが
微笑を浮かべながら、天を仰いで
倒れ、大桜の木が現われる時
私はいつも「人が天に召される時、、、こうして
神の祝福を受けて昇っていくのかなぁ、、、」と。

彼の心の中では、もう「もっと生きたかった、、、」とか
「もっと舞台に立ちたかった」とかいう
現世の欲などは消え、魂はもっと高い所へ登っていくための
準備が終わっていたからこその、、、
告白シーンのコウイチだったのかもしれないですね。


、、、とは言っても、やっぱりもっと生きていて欲しかった。
そう思ってしまうのは
ファンは、どうしてもコウイチと光ちゃんを
重ねて見てしまう部分があるからなのかもしれないですね。

光ちゃんがいなくなってしまうなんて、、、、想像するだけで
嫌だ、、、。


光ちゃんがいつも言う。
観てくれた人それぞれが想うSHOCKでいい。

たくさんのファンが、ツイッターで
ブログで、、、
毎年のように、こうしてSHOCK語りを
繰り広げる、、、


そういう、人間の琴線にふれる部分が、、、
SHOCKにはたくさんあるからこそ、、、
ここまで夢中になれるのかも、、、
そう思う夜でした。




拍手コメントのお礼

みーこ様

拍手コメントどうもありがとうございます!
とてもとても嬉しいお言葉、勇気がでます。
気分の波があり、こんな自己満足に過ぎない事
書いてても、、、と思ってしまう事もあり、、
そんな時、皆さんのコメントに救われたりします。
みーこさんの書かれていた「彼の背中を押す強く優しい追い風に
少しでもなれたら、、」という言葉、素敵です!
本当にそうですね。
これからも一緒に光ちゃんを応援していきましょう!
またぜひ遊びにいらしてくださいませm(_ _)m

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コメント

生きるとは

コウイチの「生きる」は、
舞台の上で生きるではなく、
仲間と共に生きる、だったのかなぁ…
ゆずさんの文章を読みながら、
ふとそんなことを想ったりもしました。
だからこそ、最初に戻ってきた場所は、
ステージの上ではなく、仲間のいる場所だった。
全員の顔を見届け、気持ちをつなげてから
ステージに戻ってきたコウイチ。
生死の境にいたコウイチの心は、
最後までステージを続けられなかった悔しさではなく、
自分のことでそれぞれの重荷を背負った
カンパニーの仲間への思いにあったのかもしれないですね。
そこはもう解釈は人それぞれだし、
「どう思う?」を語り合うことそれこそが、
光ちゃんの手の平で転がされている私達なのかも…^^;

とはいえ、どの方向から眺めても、
コウイチと光一は、
なんとも同化してしまうものがあり…
この作品が、どんどん私達の心に入り込んでしまう
最大の要因かもしれないですねぇ。
どうか、せめて光一さん自身には、
笑顔と充実感に満ちた未来を…
と願わずにはいられません。

P.S
昨夜はうれしいコメントをありがとうございました。
これでようやくひと段落ついた気がするので、
これからは一気にSHOCKにのみ、思いを馳せます。
本当にありがとう!

柊子さま


コメントありがとうございます!

> そこはもう解釈は人それぞれだし、
> 「どう思う?」を語り合うことそれこそが、
> 光ちゃんの手の平で転がされている私達なのかも…^^;

永遠に転がされ続けたいと願う私です(*´∀`)
これからも、ずっとずっとこうして
語り合えるものを
私たちファンに魅せ続けていて欲しいよね。

昨夜の柊子さんの更新、本当に渾身の叫びでしたよね。
あれは、光ちゃんだけを見つめていたい
と願う私たち光一ファンの心の叫びに
他なりません!
私たちは、まっすぐに光ちゃんだけを見つめていられる。
そこに脚色も、色メガネも、、、何もいらないのだから!!

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