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光ちゃんの言葉

光ちゃんの言葉たちの中には印象に残る素敵な言葉がたくさんあります。
まだ10代だった頃から、彼は若さに似ず、とても老成した深い言葉も
残していて。
TVで見る屈託のない可愛い彼の中に、思慮深く思いやりにあふれた
大人の堂本光一がいるんだなぁと、ずっと年下なのに
尊敬できる部分が多々あり、、、そんなところも彼をずっと好きでいられる
理由の大きなひとつだと思っています。
そんな光ちゃんの言葉の中に
幼い頃からアイドルとして輝いていた彼の中にどんな葛藤があるのかなと
切ない気持ちにさせられる言葉があります。

「生まれ変わったら、幸せな家に飼われている猫になりたい」


膨大なアイドル誌の切抜きの中に埋もれてしまっていて、これがどの雑誌?何の
発言なのかは覚えていないのですが、凄く切なくなった事を覚えています。



2000年に発売された「どーもとモード」の中の言葉の中にも胸が痛くなった言葉があります。


「深い霧の中にいるという先生の言葉が正しいのか、それとも”俺の人生わからない”という言い方の
方が正しいのか。俺は、あとの方が正しいように感じる。というのも、今の俺は何が苦しいのか、何が楽しいのか自分でよくわからないから。わからないから不安で、ただガムシャラに進まなくてはいけないんだ。と真剣に思っている」




占いの先生に見てもらう企画の後の言葉でした。
今、振り返ってみても、あの頃の光ちゃんはとても辛い場所にいたんだろうなぁと思い至るので余計に辛く切なくなってしまうのです。
あの頃から、ソロコン1/2を始める頃くらいまでは、、、ずっと霧の中にいるような感覚だったのでは、、
私たち光一ファンがそうであったように。
オーラの泉の中で江原さんにもそんな事を言われていましたよね。

色々な事はありますが、私は、今、ソロで輝いている光ちゃんを見ていると、霧の中から飛び立ったね。
もう大丈夫だね。という気持ちになり幸せを感じます。
もちろん新たな悩みや葛藤は山ほどあるでしょうが。
SHOCKの座長としての場所。ソロの歌い手としての場所。
光ちゃんの大切な場所がいくつもできた今はそんな悩みも彼はひとつずつ解決して進んでいくんだろうなぁとわくわくした気持ちで見つめている事ができるんです。
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