スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この葛藤はいつまで

自分の中のこの悲しいとも寂しいとも言えない、
何とも言えない気持ちはなんなのだろうと考えてみる。


私は、堂本光一のソロの世界が大好きだ。
SHOCKもソロコンも、、、全てが夢のように素敵で
見ている間は、光ちゃんが見せてくれる世界に浸りきって
幸福になれるから。
歌もダンスも、一体どこまで好きになればいいんだろうと
笑ってしまうくらい大好きだ。
その気持ちには一点の曇りもなく大声で大好きだぁぁと
叫びたいくらいだ。


大方の光一ファンがそうであるように
私も、光ちゃんを好きになったのはキンキキッズとしての彼を見て、、だ。
まだ10代だったあの頃の2人は
容姿も雰囲気も性格も全てが正反対で
それがお互いの魅力を更に引き出しているように見えて
本当に素敵なグループだなぁと思っていた。
光ちゃんの魅力にすっかりはまり、お茶の間から一足飛びに
ファンになり、、少したつと剛くんの問題点に色々気付き始めた、、。
それでも、光ちゃんが本格的にソロを始める前までは
色々と思うところはありつつも
ジャニーズでたったひと組しかいなかった2人組の2人の事は
やっぱり愛しく思うところはあったのだ。
ただ、そうやって2人を愛しいと思っていた時期もあっただけに
剛君の、光ちゃんへの心ない発言には本当に傷つけられ
悩まされ、、、。
こういう気持ちって、説明のつくものではないと思う。
誰かに嫌悪感を抱く道筋って、本当に徐々に、、、少しずつ深まっていくもので。
その辺のところはまた改めて書いてみてもいいかなと思っているのだが、、。


今のキンキに未練は全くない。
光ちゃんのソロにしか興味がないのだから解散してくれたら万々歳だと思っているし
要望もガンガン出していこうと、友人たちとも話している。


ではなぜ、、、?

そうなのだ、、、この悲しさの正体は、光ちゃんがまぎれもなくまだ「キンキキッズ」の一員なのだ。と
いう所からくるのかもしれない。


Kアルバムも全く欲しいと思えない、、、。
年末のキンキコンは、お誕生日には申し込んだがテンションが上がらない。
光ちゃんがTVに出れば、例えそれがキンキとしてでも、光ちゃんしか見えないから嬉しい。
でも、その後の色々聞こえて来るファン同士の言い合いに辟易する。


キンキなんて大嫌い、、、、、
と思ってしまい、ふと気付く、、、光ちゃんもキンキなのに、、。
こんなにも大好きで仕方のない光ちゃんを、「キンキ」としてひとくくりに嫌悪している自分に愕然と
してしまうのだ。


光ちゃんが、今、「キンキの自分」「ソロの自分」をどういう風にとらえ、どういう風に考えているのかは
ファンにはわかり得ない事だ。
オンリーファン、キンキファン双方で「○○の時の方が本当の笑顔よ!!」と言い合っていても
どちらもそう見えるのだろうから、それが本当に正しいかどうかはわからないのだ。
私はオンリーだから、そうでいて欲しいと願うけれど、、、。


こんなに大好きな人を丸ごと愛せない自分がとても悲しく辛いのだ。
この葛藤は、キンキが解散しなければ、ずっとずっと続くのだろうなぁと思っている。
アルバムを買わない!!とか、ライブに参加しない!!とか
そんな簡単な事ではないのだ。
これは心の問題。


ずっと続くのかな、、、
いつか終ってくれるのかな、、、、


光ちゃんファンは茨の道。
ただ光ちゃんが好きだ!!というシンプルな気持ちだけでいられたらどんなにか幸せだろうかと思う。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

ゆずさん、こんばんは。
この時期がくると光ちゃんファンの様々な心の葛藤を目にし、
辛い気持ちになります。私は少しだけこの山を越えたかなと
思っていますが、やっぱり思い出すと辛いです。
キンキを受け入れられなくなった時、一番に思ったのが、
好きな気持ちより嫌いな気持ちのほうが強いのかでした。
でも、またそれも少し越せたかなと思っています。
好きな気持ちはかわらないからです。
今は、今の理不尽さを感じる現況に、これをなくすには
解散しかないのかなと思っています。

Kotoneさま
コメントありがとうございます。
波があるんですよね、、、、。
全然平気な時もあるのだけど、、、。

好きな気持ちが、嫌いより強い、、、う~ん、、、ちょっと
それとは違うんだけど、、。
難しいですね、、。自分の文章力の限界(-д-;)
でも、Kotoneさんのように、少し越えられた、、と
楽になっているオンリーが多くなっていく事は喜ばしい事だと
思います。
少しずつ気持ちのズレはあれど、同じ光ちゃんを応援する仲間だから
みんなで一歩一歩進んでいきたいですね。
いつか素敵な日が来る日を心待ちにして。

ゆずさま

ゆずさんの日々の葛藤、とてもよく伝わってきます。
似た思いを抱えた光ちゃんファンは、他にもおられずはずです。
KinKiに向けて、自分の中に「嫌い」があっても、
CDを買ったり、ライブに行くことで
表向きには「好き」というカテゴリーにはめられてしまう。
同じ人が好きなのに、自分の中に、そういう2つの心があること疲れてしまうんですよね…

終わらないと思うなぁ
解散という決定打がくるまでは。
ところが、これを誰より本人たちが言い出さない。
ここはそろそろ社長の出番で、
「ユーたち、やめちゃいなよ」の一言ででかたづけてくれないかなと…(笑)



どれも必然

こんばんは~。ゆずちんが悩むまでになったのも、剛君の光ちゃんに対する数々の行動や、言葉からくるものだもんね。キンキの光一君を否定したかの様な言葉の数々が、多くの光一君ファンに衝撃を与えたよね。そんなふうに光一君の事を見ていたんだなって。私は剛君は興味も無かったけど、嫌いでも無かった。この雑誌での発言で見損なったし大嫌いになったから。こんな事光一君に直接言いえば?って。この時点でもうキンキは終わったんではないかなぁ。あれが剛君の本音なんだもん。

柊子さま
コメントありがとうございます。
日々葛藤ですね。
比較的どうでもいいや~な日もあるのですが
ドツボにはまるとなかなか抜け出せず
今、TV誌等でお隣さんの語りを読む機会も
多いので余計、、、(-д-;)
あの人の言葉って意味不明。本当に。





職人様
コメントありがとうございます。
そうなのよね。
今更耳障りのいい言葉を並べられても
昔の酷い言葉の数々の上に
どさどさ乱暴に乗っけられてるような
感じで余計腹が立つのです、、。
あ~いや。


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。