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切なさ語り

私の黒目勝ち好きの原点、、、笑
光ちゃんを見て、島村ジョーは思い出しませんが
島村ジョーを見ると、光ちゃんを思い出す、、、

大好きなヒーローはたっくさんいるのですが
サイボーグ009に心惹かれるのは
彼らが「人間に戻りたい。故郷の家族の元に戻りたい」という
悲しい心を抱えつつ、もう人間ではなくなってしまったために
戻れない、、そして、その悲しい心を抱えつつそれでも人々のために闘っているというところ。
あっけらかんと「俺は闘うぜぇ☆」なヒーローも嫌いじゃないけど
この切なさがたまらないのです

あ~そうだ。私の「好き」のポイントの中でこの「切なさ」とか「哀愁」とか
、、、その辺もかなり大きいものを持つのかもしれないです。


演劇評論家の中村義裕氏が、光ちゃんのSHOCKを見て、堂本光一という
人の持つ「愁い」と「翳り」、、そして
源義経になぞらえて彼の悲劇性みたいなものを書かれていました。

SHOCKのコウイチの切なさも、、、私の心の琴線を震わせるのです。
自分の死を悟っても、なお、最期の舞台をやりとげようとする
あの美しい姿、、、夜の海を舞い踊るあの姿は
壮絶なものがありますよね。

私は、夜の海を踊り終え、、、命の糸が切れてしまい、、、倒れたあと
あの大桜のシーンで、いつも何とも言えない気持ちになるのです。
人はああやって祝福されて天に昇っていくのかなぁ、、、という気持ちになると
コウイチが逝ってしまった悲しみと共に、天に召されて神様に愛されるであろう
彼を想って癒されるというか、、、上手く言い表せないのがもどかしいのですが
あんなに若くして命を落とす事を良かったとは絶対に思わないし
悲しいのだけど、、、命の炎を燃やしつくし生きつくした彼は
きっと天に昇っても、美しい姿のまま神様のお側で踊り続けていくのではないかしら、、と
そんな気持ちにさせられるあの大桜のシーンなのです。
おっと最初に話しはじめた事と全く違う話になってきた、、、


そういう切なさとか、、、悲劇性が、このアニメの全編に漂っていて
なんともいえず好きなのです。
ちなみに一番最初にアニメ化された時のこの主題歌も好きなんですが
このカウントする所が最高にかっこいい。

カウントで始まるといえば、光ちゃんのDeep in your heartもそうです

あれはかっこよかった
初回「獣王星」をTVの前で正座して待っていて、、、あのカウントが
始まった時は、本当にキターーーーーーって感じでワクワクしたものです

こんな風に私の脳内は光ちゃん関連の色々であふれております(-д-;)
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コメント

ゆずさま

009とはまた渋いところに行きましたね~!
主題歌というと、私は2度目にアニメ化された「吹きす~さぶ風がぁ~♪」の方がまず頭に浮かびました。
カウントの方はすぐわからず… ああ、最初はそうでしたねぇ。

たしかね、2度目のアニメ化の主題歌が流れる中で、
島村ジョーの横顔の涙が風に流れる光景を、なぜか思い出しました。
(実は当時結構好きだったなぁと今になって思い出したりしました…笑)
あの横顔… どこか光ちゃんだなぁ…
あ、かなり気持ちが飛びましたね^^;

Endlessになって何年かしてからかなぁ…
散る花びらに手を伸ばし、最期の瞬間を迎えるコウイチが、
かすかだけれど、ものすごく穏やかに微笑むようになりましたよね。
最初はあれ見て、ものすごい心が震えて…
涙が出て止まりませんでした。
人は、すべてが満たされて終える瞬間には、そうなれるのかな…
そういう自分になるために、ひたすらに走り続けるべきなのか…
Endless SHOCKには、いろんな解釈がありますよね。
多分その時々の自分の感情も交差してしまうんでしょう。
見るたび心が揺れ、感情が震え…
でも何より切ないなと思うのは、
このストーリーを生み、コウイチを生んだのは、
光一君自身だというところかなぁ…

柊子さま

コメントありがとうございます♪
009仲間がいた(*´∀`)
大好きでコミックスも全巻持っていました。
ひとりひとりのキャラが生きてて物語として
本当に素晴らしいお話でした。

SHOCKはねぇ、、、。光ちゃんファンは
SHOCK語りし出したら止まらないよね(-д-;)
みなそれぞれの心の中に、大切な思いを持っていますしね。

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