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2014 Endless SHOCK、、いろいろ

幸せな時を過ごして帰宅致しました。
前回の更新でも言い訳しましたが
なかなかまとまった時間が取れず
ツイッターではぽちぽち感想を書いたり
していたのですが、、

私のマイ初日が過ぎ
2度目の観劇が過ぎても
ブログにまとめる事ができずにいました。
一度は書きかけたのですが
どうにもつまんない内容で、、

SHOCKは、、今年のSHOCKこそ最高傑作!!
毎年そう思わせてくれ
だから今年のDVD売ってください、
お願い!!そう思い、、、

2014年SHOCKも、、
まさにそうでした。

初日を見終わったあとツイの方で
皆さんがCONTINUEの素晴らしさを絶賛されていて
光ちゃんまたやったんだ!
また一つ階段を登ったんだ、、、と
ワクワクしながら自分の初日を待っていました

ずっと光一くんを応援してきたファンなら
正直お歌に不安があるのは
(ごめんなさい、、光ちゃん)えへへ、、。
昔はタモステ生の時など正座して
音量しぼって手に汗握って見ていたものです←

光ちゃんの甘い声が好き。
歌唱力抜群なんて思ってませんけど何か??
彼の歌が大好きなの。それの何が悪いの??
そう肩で風切ってた私

それが、、、SHOCKを始めてからというもの
少しずつ少しずつ
着実に成長が見えてきて(上から目線だな。おい)
博多座初ONE DAYで涙腺崩壊したのも
記憶に新しいのですが
今年のCONTINUEはさらに物凄いものがありました

光ちゃんっ光ちゃんっ光ちゃぁぁぁぁんっっ

凄いよ
凄いよ
凄いよぉぉおぉ、、、うるうるうる、、、と

あの声と声との重なり合い
一つの曲をああいう風に
展開させ、また別の曲と融合して
ハーモニーとして完成させるのかと、、


昨日今日と観劇が重なり
ミジンコな私でも少しずつ
光一くんの描きたいものが
見えてきた気がします

自分の命の火は消えてしまったけれど
光一はヤラに、、リカに、、、仲間たちに
、、、ひとりひとりに
優しく力強いメッセージを
歌で伝えて、、、

遺していく仲間たちの心を
救っているんですよね

そう思いながら見ると
もう本当に涙がねぇ、、
今も書いていてうるうる涙出ちゃってる自分がおります


毎年、今年のこの演出最高っ(おととしのONE DAY、Higher
しかり昨年のDorA、夢幻しかり、、)と思わせ続けるって
実はとてもとても難しい事だと思うのです。
光一ファンは長く続けている方が多いですしね
他舞台もたくさんご覧になる方も多いから目も肥えている
でも光一座長は毎年そのハードルを
軽々飛び越えてきているんですよね


台詞では説明臭くなってしまい
陳腐になってしまう場面も
ああやって歌で語りかける事で
より感動は深くなるし
自然に胸に迫ってくるものがあり

コウイチが天に召されてしまうというあのラストは
悲しく辛い場面ではあるのだけれど
光ちゃんが伝えたかったのは
命の火は例え消えてしまっても
コウイチが短くても精一杯燃やした命の炎は
仲間たち全員の胸に残り

ずっと消えずに引き継がれていくのだろうという事。


命のかぎり生きた人の姿というのは
観客の私たちの心にも
希望や勇気として
刻まれるという事

それがとっても自然に、、
心に響いてくるんです

あのラストは
今の堂本光一だからこそ
できたシーンだと思うんです
歌への自信が
光一くんの心の中に
刻まれた今だからこそ、、
そう思うと、また別の意味での
感動もあるわけなのですよ、、

そしてね
あの歌うカンパニーの顔がまた
いいんです
全員の顔が輝いている
キラキラと光り輝いていて
美しいのなんのって、、、

重なり合う声と声
信頼し合い支え合うカンパニーの姿を
ずっと応援してきているからこそ
その歌声に心が震えるんです

あああ、このラストこそ
Endless SHOCKで
光一くんが描きたかったメッセージ
なのではないかしら、、
そう感じた私です

この感動をびしっーーー!!と
(散策シーンやらっち風に)
決める言葉を持たない悲しい私。
あああ悲しいぜ

さて
昨日、今日と立て続けに一般のお友達を
連れて観劇してまいりました。
2人とも、他の舞台やステージも
あまり枠にとらわれずに
観劇する方たちなのですが
とっても喜んでくれました。

特に今日の友は
まず幕間トイレの列でも興奮気味に
「凄いっ凄いっ」と。
12000円で元取れるのかしら。
物凄い豪華絢爛だしうまくできた舞台だよねぇと。
ストーリーもわかりやすいし面白いから
あっという間に時間が過ぎちゃった。
光一くんは指の先まで綺麗で優雅なダンス。
やっぱりすごくいいわぁ、、と。
(以前書いた恋は匂へどのダンスを見て絶賛してくれた方です)
全然小さく見えない。舞台にいると大きく見える。
端っこにいても自然と目が行ってしまう。
ソリタリ(彼女は一切知らないので黒い帽子かぶって登場する、、、と)
で冒頭光ちゃんがスポットの中にただ立っているだけで
一気に空気が変わった。物凄くかっこいい。
彼の世界があると。
(殺陣のプロテクターの話をしたら)それであの動きってすごいね、、。

終演後も、このダンス素敵って思っても、次のダンスもまた素敵だから
自分がどれが一番好きかわかんない(笑)
(2階席だったので目の前に降り立った光一くんを見て)
もっと女の子っぽい顔だと思い込んでいたけど、男らしくて
険しい表情がかっこよかった。近くに飛んできてくれて嬉しかった。

彼女は冒頭ジャズの音楽が物凄く良かった。
ドラムかっこいい、、、
体に響いてきてドキドキした
あの音楽で踊る光一くんがまた似合ってていいわぁ、、と。
直さんのドラムと和太鼓演奏も絶賛していて
本当に凄い舞台だわぁとSHOCKという舞台を
とても楽しんでくれて
素敵な時間をありがとうと言ってくれました。
一緒に観劇できて本当に幸せでした。

昨夜見た友も、本当に楽しんでくれたようで
歌もダンスも見どころいっぱいだねぇ!
あっという間の3時間だったね!
インディジョーンズみたいな光ちゃんが
いっぱいいて、どれがどれだかわかんなくて
凄かった(笑)
車が飛んでるのすご~い。
どうしてあんなに早く着替えて
出てくるのぉぉ?
などなどなど、、、
素直に色んな事を聞いてくれて
私もワクワクしちゃいました。ミジンコなので
もっと絶賛していた気もするのですが、、

でもとにかく一般の方というのは
私たちファンが、当たり前のように
見慣れてしまった部分にも反応して
楽しんでいて、、、
ああ、私もこんな風に初見の感激を
味わいなおしたいと思ったりしていました。

今回私の周囲でもどうしても一度観てみたいという
初見の方のお話とてもたくさん聞こえてきました。
ツイッターの方にも書きましたが
直接の知り合いじゃない方たちの感想も(許可を取ったので)
書いてみます。

歌舞伎など他舞台もたくさん観劇なさっている方。
最高のエンターテインメントだった!!!と。
知り合いは学生時代の友人同士4人でlineを組んでいるのですが
その方が来週初SHOCK!!とつぶやいたら
他の2人もえっ、私も見たいぃぃぃぃ!!と
言われたそう。
他の2人が観劇叶わなかったため、その一言で
済まされたそうですが
今度お茶したら、もっと突っ込んで聞く!と
言ってましたので、私も続報楽しみです。

もう一人のお友達は会社の先輩を同行されたのですが
幕間も終演後も無口で
つまらなかったのかな、、とドキドキしていたそう。
でもその後の食事会で
凄すぎて言葉が出なかったの、、、と。

これって物凄い褒め言葉ですよね。
なんだかとってもわかる気がしました。
偉そうにブログなんてやっていても
SHOCK観劇後は毎回、ああなんでブログなんて
始めちゃったんだろうと後悔するんです(苦笑)
この感動をちゃちな言葉で表せるわけがないんだよぉぉと

体が震えるくらいの感動を
何かで表現しようとしても
言葉にした瞬間陳腐になってしまうって
自覚してるんですもの、、ああ悲しい

ツイッターにも連日初めて観劇したという方々の
感想が書かれていますね。
私の周囲含め
確実にSHOCKという舞台が
一度は見てみたい舞台として浸透してきているのだと
思うと、ファンとしてこんな嬉しい事はないと
感じます。
その反面、当たり前だけれど
SHOCKという舞台が光一ファンのものだけではないのだと
ファンも自覚しなければいけない。
成長しなければいけないなぁと感じています。

昨日も今日も相変わらず男性の姿も
多く見かけた気がします。
奥様や彼女に連れて来てもらったもん♪な方が圧倒的だと
思うのですが
ひとりで来ていた方も数人見かけました。
グッズをごそごそバックに
しまっている姿はおおおおっと。
SHOCKの何が好き?どこが好き?
なんで来たの?って
インタビューしたかった、、←危ない

私たちのように何度も通っているリピーターは
とかく色んなルールがありがち。
もちろんマナーとして大切な事はあるけれど、、、
でも自分が一般人を連れて行って
思ったのは

私たちはとかく光一ロックオン状態になり勝ち。
でもあの舞台って、豪華絢爛絵巻物のようで
おもちゃ箱をひっくり返したように楽しいから、、
あそこも見たいこっちも見たい
えっこっちでもなんかやってるっっ
目が足りないって思ったよって言われたんです(笑)

慣れていないそういう方たちも
私たち光一ファンは温かく見守ってあげなきゃ
いけないなぁと
私自身自らを反省したんです。

数回通うと言っても一回一回の観劇は
宝石のような時間だから、、
自分の前に座った方の事情(笑)によっては
若干イライラしたり
舞台に集中できない事もあったりしたんです。
でもこれからはそういう時は
この人は一般人。
きっと光一ファンじゃない人。
イコール未来のファン候補。
大事にし、、、たい、、、、
しなければ、、、しよう、、、と

そう念じる事に、、、笑


これ、、書こうか書くまいか
迷ったのですが
昨日もちょこっとツイートしたので
書きます

光一ファンはSHOCKがどんなに過酷な舞台であり
それをずっと笑顔で
幸せだと言いきってきた光一くんを
切ない思いで見つめてきているから、、

ちょっとした憂いレポやらで
途端に
「心配」という
キーワードで
頭がいっぱいになってしまい勝ちだ
私も含めね

日本一の劇場で
長年完売御礼を続け


驚異的なメンタルと
身体能力の高さと
舞台を作り上げる総合力を
讃えられている
堂本光一という
座長を

SHOCKという舞台を

心配心配心配心配、、、
可哀想可哀想可哀想可哀想、、、

その感情で埋め尽くし
見つめる愚かしさが

光一くんにとって
プラスにならないという
事実に気づかなければね

SHOCKを観終って
私たちが語れる言葉って

もしかしたら陳腐でいいのかも
しれないよ?←開き直った

凄かったっっっ

感動したっっ

泣けたっっっ

そして大切な事

堂本光一最高っっ

ファンでいられて幸せっっ♪って

一般の方が多く興味を持ってきていると
いう事は自分のツイートも
検索される機会も増えるという事

明日初めてSHOCK見るんだぜぇと
ワクワクしている方が
心配という名のもとに
書き連ねられる言葉を見て
同じように光一可哀想、、、心配っ
そんな風に思うだろうか。

おいおい、プロ意識足りないだろ。
喉のケアしてないのかよ。
勘弁してよ、、

そんな風に思うとは思いませんか、、?

私たちひとりひとりが
大切な堂本光一さん宣伝隊、応援隊でしょう?

そんな風に誤解させる言葉を
吐いてしまうなんて
本末転倒だし勿体ない。

ツイートの定義は人それぞれだし
切ない不安を誰かに話して
共有したい
慰めて欲しい
その気持ちまで否定する気はないし
私だって、裏ではお友達と
めそめそしていたりするのは正直事実です、

でももし自分の書いたものが
光一さんという素敵な人を
誤解させてしまう引き金になったとしたら、、、
私だったら
後悔しても仕切れないなぁ、、
そう思うから

敢えて書いてみました。

表ではプラス思考で行きたいよね!!


死ぬほど長文ついでに
RUSH吹き替えも素晴らしかったーーー
光一ハントに骨抜きだったぜぇぇぇ

光一+クリス=ハントという
数式が
魔法のように心に沁みわたり
癒されたお仕事でございました。

普段絶対言わない台詞
ガンガン喋る光一ハントに
うーん、、、ばたっ、、、←

ハントについてF1について語る
光一くんの真摯な言葉も
彼の人柄の表れる素敵なものばかりでした。

私たちの光一さんは最高ですね♪
わははっ
←様式美w違う




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