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光一くんを応援していくという事

NHKキャスター大越健介さんの
「向き合う仕事」を読みました。
1000回公演目前に放送された
news watch9の内容が
短い時間ながらも
光一くんとSHOCKの魅力が
ぎゅっと詰まった素敵な
番組で、、。
光一くんを「恐れ入りました」と
心から賞賛して下さった大越さん自身の
ファンにもなってしまい、、
これは読むしかないよね!と予約購入しちゃったの。
帯に輝く「堂本光一」の文字も
嬉しい。

夢幻のラスト、客席からの
感動の大拍手を
受けている光ちゃんの横顔の写真も
素敵だ。
光ちゃんのファンではない層が
ファンが長年感じてきている
舞台にかける想い、、
全身全霊をかけて
日々の一公演を演じる彼の気迫を
このご本から読み取ってくれるなら
こんなに嬉しいことはないですしね。

光ちゃんという人を見つめ続けていれば
誰もが気づく事を
大越さんは短いインタビューの中でも
感じて下さっている。
いや、、今年のSHOCK中の
一般の方のツイート、ブログを見ていても
あの舞台で生の堂本光一を
見た方たちは誰もが
感じることなのかもしれない。


燃え盛る炎のように激しい命のきらめき。
コウイチにとって
舞台はまさに「生きる」ということ
「命」そのものだった、、
それを演じるためには
光ちゃん自身も、
限界ぎりぎりだからこそ
放つ美しいきらめきを
求め続け、演じ続けるのだろう。

おっと、、SHOCK語りを始めると
ついついアツクルシイ人になってしまうわ、、。

光ちゃんを大好きで大好きで
ずっと追いかけ続けていると
コウイチが持つ切なさや悲しさや寂しさ、、と
同じ匂いのするものを
光ちゃんに感じてしまう。

いや、逆かな、、。
光ちゃんがそういう人だからこそ
あのコウイチという人物が
そのまま命を持って舞台の上に
見えるのかもしれない。

以前こんな記事を目にしました。
アイドルというのは、「守ってあげたい」
そうファンに思わせたら
成功の第一歩だと。
この子を応援してあげなくちゃ。
そう思わせること。
AKBの商法を見ていると、ああまさに、、と
いう感じですよね。

堂本光一という人は
私みたいなおばさんファンが「守ってあげたい」
なんて思うような人ではない。

彼の言葉を追っていると
ずっと年下なのに、尊敬できるものばかりだ。
別に偉そうな事を言っているわけではないんだよね。
仕事を生き甲斐にしているひとりの男性として
彼にとっては自然であり、当然の事なのだろう。

けして雄弁ではないし
多弁でもない。
昔から頑固なまでに「信念」を
変わらず持ち続けていて、
それを語っているだけ。

何より、言葉だけが一人歩きしていない。
行動がそれに伴っていて
むしろ語るより
背中を見せてファンを引っ張ってきた人だしね。

嬉しいことに、SHOCKを観て
光ちゃんのファンになった、、という方も
増え続けている昨今

キンキキッズとして
ファンの目の前に現れた光ちゃんを
知らない方たちもいらっしゃる。
だから、今更、キンキとして
苦労し続けた光ちゃんを
お涙頂戴とばかりに
語り続ける暑苦しさは卒業した方がいいと
私も考え始めている。
ファンも成長しないとね。

そうは思いつつも
そんな男前な人なのに、、、
綺麗に笑っている顔を見ていても
光ちゃんという人が
抱えているあの切なさや憂いを
感じ取ってしまうのは
やっぱりファンの共通する所のようで。

逆に言えば、そういう空気を感じ取る人が
彼に惹かれるのかな、、、
そうも思う。

う~ん、、守ってあげたい、、というより
光ちゃんの場合は
こんなに素敵で魅力的で男前で
最高のエンターテイナーなのに
もっと認められていいはず。

SHOCKを観た方たちはわかるけれど
やはり舞台は、そう多くの方たちが
「観に行こう!」とまでは思いにくい。
だから、もっとテレビで。
誰もが目にする場所で、堂本光一の
素晴らしさがわかるように
して欲しい。

そんな感じでしょうか。
これは本当に同感。
私たちが光ちゃんの後押しを
しなくて、誰がするの!!
そうだ。そうだ。

光ちゃんは、ファンにたっくさんの
幸せをくれる人だ。

SHOCKは切ないけれど、、
でも、、舞台で輝く堂本光一は
ファンにとって無くてはならないものだし。

ソロライブは言わずもがな。
あの煌くような世界を
一度でも経験したら、、、
もっと見たい、、、見たい、、見たい、、、
見たい、、見たい、、見たい、、以下エンドレス
危ない人になってしまうのも当然(笑)

幸せを与えてくれる光ちゃんを
応援し続けていくのは
もはや私にとって
人生の一部。

本を読んだり
映画を見たり
色んな小さな幸せの中でも
燦然と輝く一番星な幸せ。

きっと皆さんにとっても
そうなんだろうなと。
だからこそ、必死に
どうしたら
光ちゃんにとって
一番の応援になるのか。

どうしたら要望が叶うのか、、。
模索しているのかも。

何が一番いいのかは
わからないけれど
「堂本光一」がどんなに
素晴らしいかって事を
コツコツ草の根でも
広めていく事が
一番大事なんじゃないかしらと
信じているの。

最近、、う~ん、、、
気持ちはわからないではないけど、、
でも、、う~ん、、
ずれてないかい?と
いう方が多くて
同じ光ちゃんを大好きなお仲間だと
「私自身」は思っているだけに
残念だ。

光一くんを大好きだと言う人を
選別化する意味はなんなんだろうか。

SHOCKを見た一般の方が
堂本光一凄かった!!
ちょっとファンになりそう!!

そんな風に書いていたら
うわ♪嬉しい!
はまって♪はまって♪もっとはまって♪

そう思う。

私たちって、光ちゃんの素晴らしさを
広めようとしてるんですよね?
なのに、
どろどろした過去のいきさつを
どんなに自分が辛かったか
どんなに自分が嫌な思いを
させられ続けてきたかを
セットにして語っているのを見たら、、
ドン引き必至だと思うのだけど、、、。

叶いそうもないキンキの解散を
声高に叫ぶ前に
ソロの堂本光一の素晴らしさを
広めて後押しする事がまず先決なんじゃ?

なんかわかんないけど
私、光ちゃんが好きかも、、
そう思い始めてくれている人を
もっと大事にしようよ。

私も、例えば
剛くんのカバアルバム宣伝中の
一連の光一くん語りには
どっかん頭にきましたよ。
リンクして下さってる柊子さんが
おおっ、まさに!!な事を
書いてくれていますが
その口で美しい人を語るなと。
己の事だけ賛美していろと。

腹がたった事は
私もガンガン発信してしまう。
これからも。
あの人の脳内にいる
それ誰?っていう相方語りは
否定すべきだと思うから。

そこまでやめようよとは言えない。

でも、とにかく
一本信じる道を決めないと。

自分が何をしたいのか。
光ちゃんを応援したい。
後押ししたいんですよね。

一番大事なことを
見失わないようにしないと。

幸せをたくさんくれる光一くんを
支えたい。

光ちゃんを大好きな私たちが
光ちゃんの姿勢から
学ばなくてどうする?

彼は、前しか向いていない。
過去なんか振り返らない人だ。
後悔もしないと言ってましたよね。
後悔するのは、今、やるべきことを
全力でやらないから。

す、、素敵だ。
こんな素敵な人を見てきて
言葉を聞いてきて

なのにファンが後ろ向きでどうするのかと。

日々の小さな幸せを見つけるのが上手で。
不満は言わない。
人の悪口は言わない。

(おっと、、穴があったら入りたいと
思った人、この指と~まれ)

マイナスキャンペーンより
プラスキャンペーン。

人の心を動かすのは
暗く滞った言葉ではないはず。

光ちゃんに日々もらっている幸せは
光ちゃんに返したい。

私は、そう思います。

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