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輝く光を見失わないように

ここ数回の日記が
ただのファン語り、、みたいに
なってしまい
更新したものの、、あれ、私って
一体何がしたかったんだろう、、、
何のためにブログやってるのかしら、、
そう振り返る自分がいました。

私は堂本光一くんの事が
大好きでブログを
始めたんだしね(笑)
本末転倒ってこういう事を
言うのだわと反省。

もう10年以上前、、いやもっと前かな、、。
私が光一くんの事を好きだと
知った友人が
(芸能人になるべくしてなった美しい子よね)と
褒めてくれつつ
「でも一体どこがそんなに好きなの?」と
聞いてきました。
元々自分の年齢に見合わない
ジャニーズのアイドルくんを
好きになった事を
常々恥ずかしいと感じていたし
そこで調子に乗って色々
語るのは、、アレな雰囲気でしたので

ひとこと、、
「ううーん、ああ見えて、実は影がある所」と
言ったら、
「ええええっ、屈託ない今時の子じゃない。
影なんて全然ないよ~」と
大爆笑されてしまった過去があります。

その頃はテレビにもたくさん出ていて
確かに、、、ちょっと見かけるくらいの人に
とっては、関西弁で明るくしゃべる彼に
そんなものなど見えるはずもなかったのかもしれません。

私も好きになった当初は
綺麗で可愛くてかっこいいのに
関西弁で漫才師みたいに喋る光ちゃんが
ただ可愛くて可愛くて。
でもちゃんと正統派アイドルな部分は
完璧にアイドルしてましたし。
こんなアイドルがいたのか!と笑。

でも少し時間がたつと、、、
見えてきた色々な面。

真顔だとお人形さんみたいに整った顔なのに
笑うと
目がなくなってしまうくらいに
お顔がふにゃん、、と変わる、、

いつもはふんわり優しい顔をしているけれど
根っこの部分は
真面目でシャイな日本男子で、、
一本筋の通った人だという事。

そして物凄い負けず嫌いで
ど根性の持ち主だという事、、

女の子みたいに柔らかい容姿の下に
絶対負けねぇ!!など根性が
潜んでいるというギャップに
萌えない女子などこの世にいないよね?笑


前にも書いたかなぁ。
97年の雑誌(ドル誌ではない)に
キンキと仕事をしたことがあるという
イラストレーターが
記事を書いていた。
きちんと言葉を覚えていなくて
申し訳ないのですが
剛くんの事は
ウェットでナルシスト
光ちゃんの事は
ドライで大人
そう書いていました。

補足に書かれていたのは
テレビで見るイメージと真逆だったと。
剛くんはとにかく繊細でいい意味でナル。
(芸能人としてはある意味必要ですよね)
光ちゃんの方が繊細でガラスの少年の
イメージだったのに、凄く大人で
先頭に立ってバリバリ仕事もしててと。

知れば知るほど
はまっていく
いい意味で
容姿と中身のギャップがあって、、。

私も最初は
剛くんが明るくて元気で
正義感いっぱいの
少年マンガのヒーローのイメージで

光ちゃんは、少女マンガで
よくある、、学園のアイドル。
薔薇背負った王子様、、
そういうイメージでした。

なのに関西弁で「うっさいボケっ」と、、笑。
平気でくしゃみしちゃうし笑。
こんなギャップ萌えに
はまらないわけがないと。

そして更にはまっていくと
見えてくる、、、
イメージと真逆の2人の姿がね、、

光ちゃんは、心がとても健康な人だと思う。
真っ直ぐな人だと。
でも本来、彼だって
人の感情を読み取り遠慮するような
繊細な部分
弱い部分もある人なんですよね。

遊びたいなって思っても
忙しいかな、、、とか
色々考えちゃうと誘えない、、、

色々の色々って何かなって
考えると切なくなるんだよね。

2人組のもう一人が
僕は繊細です。弱いです。
傷つきやすいです。
と発信し続けていたら、、

もう一人は、どんなに疲れても
絶対に弱音は口にできなくなってしまう。

光ちゃんの言葉は昔から
一貫していて
変わらないけれど

俺は人に見返りは求めない。
こうしてやったから、こう返して欲しい。
そういう風に思わなければ
相手が何も返してくれなくても
傷つかない。
自分が人にそうしてあげたいから
する。
それでいいんだ。

20そこそこの頃のインタビューで
その言葉を読んだ時に

そうして傷つけられてきたからこその
言葉なんだろうと
いう事が、逆に伺えて
涙が出てきてしまった事があります。

実際他の雑誌のインタビューで
そういう事を語っているのを
見た事もありますしね。

今でこそ
自分自身の努力と実力で
周囲に「堂本光一」として
認められ、尊敬されるまでの
人になったけれど

10代でお仕事を始めた光ちゃんが
自分の意思ははっきり言い
違うと思う事は、大人に対しても
No!と言える彼に
対する風あたりは
けして弱くはなかっただろうなぁと
想像します。

ましてやお隣にいる剛くんは
確か、周囲に気を使いすぎて
嫌な事でも「はい」と飲み込むしか
なかった、、、というような事を
言ってしまうような人ですしね。

ジャニーズでは
自分たちの手でコンサート等を
プロデュースするのは
当たり前の事だそう。
大人数のGなら
中にそういうちょっとアレな人が
いたとしても
他の数人が頑張り
成長していける。
でもキンキは2人組。

仕事の場所で、常に光ちゃんが
リーダーシップを取って
発言して、キンキを良くしようと
大人と戦ってきたのだと
したら、、、
比較されて更に風は強かった事だろうなぁと
想像に難くない話だし。

自分がいかに苦しかったか
いかに辛かったかを
発信し続ける人と

それを口にしないで
笑顔で前へ進む人

先日の堂本兄弟の岡田くんゲストの回。
光ちゃんが、岡田君の事を
お前はいいなぁと
冗談を言っていました。
昔から、この手の話は
良くしていましたよね。
でも、必ず光ちゃんは「2人組だったからこそ
成長できた。それで良かった」と
前向きに捉えています。
だから、この時の言葉も
本気で言っているのでは
無いのはわかってるの。

剛くんの「クールビューティでいたかったんだよな」と
いう言葉も
きっとそうなんだろうと
思うけれど

でも、光ちゃん、、
私はやっぱり今の光ちゃんが大好きだよ。
辛い事をいっぱい乗り越えてきたからこその
凛とした美しさ。
光ちゃんの持つ空気の美しさって
だからこそ、、なんだろうなって。

ふふ。
わかってますよぅ。
元々の光ちゃんが
そういう人だから
もし大人数のGの
クールビューティで
いたとしても
素敵な34歳の光ちゃんが
出来上がった事に
変わりないって事も。

今の私たち光一ファンの
ジレンマが全て
剛くんと組まされてしまった
キンキに対してだって事も。

でも、たられば話しても
仕方ないし

前向きに捉えないとね。
そこは大好きな天使
見習ってこーよと。

SHOCKを観た方たちの
殆どが感じる
彼の儚さとか、、、
潔さとか、、、

ファンだけが感じるのではない
生きていく姿勢、、、

どうしてここまで
できるんだろう、、
どうしてここまで
自分を追い込めるのだろう、、

もっと楽に生きても
いいじゃない、、、
もう少し、手抜いたって
誰も非難しないよ?

そんな風に思ってしまう

光ちゃんが辛かった時期と
語っていた頃(時期を明言した
わけではないから恐らく、、と
予想するしかないわけですが)
ファンも感じていた
いつか張り詰めているものが
ぽきっと折れてしまうのでは
ないか、、、
そんな危うさを。

その頃と今は全く違うのだけれど
それでも
常に感じる
光ちゃんの潔さゆえの
儚さや切なさ。

光ちゃん自身が作り出した
Endless SHOCK
コウイチという人物像

光ちゃんはどんな想いで
このストーリーを
作ったのかしら、、

短い人生だったけれど、、
コウイチは
激しく強く
そして美しく
人生を全うして散っていった。

コウイチの魂は
カンパニー全員の中に
ずっとずっと生き続けていく

1000回記念公演のインタビューで
光ちゃんが語った言葉が
とても印象的で

「オリジナル作品なので手を加えて
成長していけるのが楽しいし
自分を追い込める」

その達成感はどんなものかと尋ねると

「難しい質問ですね」と考え込んでから
こう語った。

「やっぱり、すべてが輝いて見える瞬間って
あるんですよ、、ごめんなさいね。
不思議な回答で。
すごく幸せな空間がそこに
生まれるんです。
それが何かを達成した時なのかな。
お客様は正直なので、うその拍手は
わかります」

光ちゃんの瞳には
どんなものが映っているのかなぁ。
どんな世界があるのだろう。

幼い頃から芸能界で
生きてきて、、、
きっと一般人には理解できないような
体験もたくさんしてきているのだろう

悔しさや悲しさや辛さや苦しさや
色んな思いを、、、
自分の中で前向きに捉えて
消化して

今の堂本光一が
できあがったのだろうなと
思うと
人生には
何事も
無駄な事なんて
ないんだろうなと
思う私です。

光ちゃんを好きでいる事には
ある種の辛さが
常に付きまとうけれど

それでも
光ちゃんを好きにならなければ
知ることができなかった
たくさんの幸せも
味わってきてるんだもん。

やっぱり
天使なんだなって。

光ちゃんの天使パワーで
毎日を生きているファンは
日本中にいっぱいいるんだから、、

光ちゃんずっとずっと
輝いていてね。

転んでへこたれて
泣きべそかいて
時には道に迷っても

光ちゃんさえ光り輝いて
いてくれたら
私たちはまた立ち上がれるから。




拍手コメントのお礼


桜さま

前回、今回とコメントありがとうございます。
桜さんのような方もいらっしゃる事
心強く感じました。
声の大きい方は目立ち勝ちだけれど
光ちゃんをずっと応援してきた方たちには
桜さんのような方少なくないと
私は思っています。
18日、、、残念でしたね、、、。
本当にどんなに落胆なさった事か
想像に難くないです。
桜さんの次の観劇がきっときっと
素敵なものになること、、お祈りしております。


inaさま

コメントありがとうございました。
いえいえ、本当に素敵だったから!
見習うべき人の姿勢は
ちゃんと見習おうという
素直さはあるの私。
ただ実行できない意思の弱さとか
すぐ忘れちゃう駄目駄目さとかが、、ああ。
またぜひ遊びにいらしてね。


4月9日  02:54にコメントくださった方へ

コメントありがとうございました。
おっしゃっている事全くその通りだと
私も思います。
今の彼があるのはSHOCKに
全力を注いで切磋琢磨してきた故。
でも、、、というジレンマが、、苦笑。
色々複雑な思いはありますが
それでも光ちゃんが大好きという
気持ちだけを大切に掲げていれば
道を誤る事はないと信じています。


sakurasora さま

コメントありがとうございました。
私の周囲を見ても
sakurasora さんのようなお考えの方
少ないないと思っています。
ここにコメントして下さる方
拍手して下さる方も
皆さんそうですしね。
声を出さない方でもそういう方は
いらっしゃると、、、。
光ちゃんのことを一番に考えたら
見えてくるもの、、、それを
大事にしていきたいですよね。


コロリーヌ様

コメントありがとうございます。
そうなの!そうなのよ!笑
でも、行きつ戻りつして
落ち込んでしまうのは
仕方ないですよね、、、私もそうです。
反省しつつ
これからも光ちゃんを
応援していきたいですね。一緒に。


chipさま

コメントありがとうございます。
素敵なメッセージありがとうございます。
一緒に、光ちゃんを信じて
応援続けていきたいですね。
ツイッターの件、、、え、、本当に?(-д-;)
そう?そうなの?
あの申し訳ないんですが
拍手コメントの方で
アカウント名とか教えて頂けますか?
私、多分気づいてると思うけど
相当なアナログ女なので
色々間違いが、、、すみません、、。


keiさま

コメントありがとうございました。
嬉しくて泣かされてしまった
keiさんのコメント。
自信満々で書いているわけでは
ないし、実際の私は
弱気な駄目人間だから笑。
下手なりに
自分の思いを文章にする事で
心が軽くなることもあるので
(逆に書いた事で落ち込む事も
多かったりもするんですが)
書きたいと思ううちは
頑張っていこうと思っています






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