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SHOCK2013とドキュメントとその他いろいろ

今年のSHOCK観てきました。
私の初日が終わってから
だいぶ日がたってしまっているのは
あまりに感動し過ぎて
言葉が出てこなかったためなの。

そしてもう一つの理由は
ドキュメントがあまりに素晴らしすぎて
PCを開く時間ももったいなかったという、、苦笑。

SHOCK2013、、凄いです、、。
大感動です、、。
全公演観たい、、、
許されるなら、、、泣笑。

ドキュメント、、、
宝がまた一つ増えましたね、、号泣。

もう何年も前から
光ちゃんにとって
SHOCKがどんなに大切な場所かは
わかっているつもりだったし
私自身にとっても
大事な宝物みたいに大好きな
光ちゃんのお仕事ではあった。

それでも、、、
毎年思い知らされる。
光ちゃんにとって
命をかけてもいいくらい
重くて大切な
生きがいなのだと。

光ちゃんの口から出てくる言葉は
10年以上追いかけていても
いつも変わらない
常に「堂本光一」としての
強く固い信念が通っている

仕事=生きがい

ソロでの音楽活動であっても
キンキとしての活動であっても

スタンスは色々違えど
光ちゃんにとって
自分を表現する場として
この芸能界のお仕事は
水を得た魚のように
性に合っているのだろうなぁと
常々感じている

そしてそんなお仕事たちの中でも

「SHOCKは堂本光一という人格を形成してくれた場所」

そう言って憚らない彼

ドキュメントの中で
話題のさいとーさん(大好き!笑)が
初演の頃は一度も話した事なかった
自分のやる事で必死で周囲を受けつけない感じだったと。

「僕がひとりのファンになる時」

ここでも光ちゃん自身も
振り返って語っている

05年Endless SHOCKを一から作り直す事になった時
初めてスタッフひとりひとりが
どれだけ自分たちの仕事を頑張っているのか
気づかされた。
それまでは余裕がなくて周囲が見えていなかった。
スタッフを信頼する事で自分だけが引っ張る必要はないんだと
気づいたと。

ここ数年光ちゃんのSHOCKのインタビューを
読んでいると
必ず出てくる言葉
自分がひっぱなら無くても
全員が頑張っているから
俺もみんなの為にがんばりたいと思う

確かに昔の映像なんかを見ていても
光ちゃんの顔には負けん気が表れていて
おおおーーとんがってるなぁ、、、(-д-;)と
心配になった時期もあった。
色んな事があったのだろう
ファンには想像もできない
芸能界という特殊な世界で
ずっと生き続けてきた彼の中で

信頼から生まれた絆
その中で生まれる自信
そして余裕

カンパニー全員で作り上げ
年々評価を上げ
評判を呼び
衰える事のない素晴らしい内容が
また更に、、

SHOCKカンパニーを
観ていると
座長である光ちゃんは
頑張っているカンパニー全ての人の為に
俺も頑張る!そう思い
カンパニーの人々は
座長が頑張っている
その姿を観て
座長の為にも頑張ろう
そう思っているように感じる

(もちろんこれは簡単に書いてはいけない事だし
そんな単純な世界ではない事も
わかってはいるのだけれど、、。
2011年版のSHOCKパンフの
各スタッフさんの言葉しかり
ドキュメントの殺陣師の諸鍛冶さんの
言葉しかり、、。
人間って、自分のために、、、と思う時よりも
誰かのために頑張りたいと
思える時の方が
底知れぬ力が出るような気がするんです、、)

ドキュメントの中の映像は
どの場面も
心に響きファンなら涙なくては
見られない映像ばかりだけれど
あのロスでのトラヴィス、スティシーとの
レッスン風景を見て

けしてかっこよくない光ちゃんの姿
汗みどろになって
へとへとになって
むしろ一番余裕ないように見えるあの彼の姿

あのかっこよくない座長の姿にこそ
堂本光一がいるんだろうなぁと。

SHOCKを観劇した誰もが
感じるであろうこと。
完璧な完成度の
煌びやかな舞台の裏の
壮絶な演者の姿

華々しい笑顔の裏に隠された
壮絶な影の努力

殊更に「頑張ってるんですよ」
「辛いんですよ」「大変なんですよ」
そんな言葉を聞かなくても
見えてくる姿があるからこそ
感動も大きいのだから

あのかっこよくない光ちゃんが
どれだけの努力を重ねて
舞台の上で
最高にかっこいいコウイチを
見せてくれるのかと
思うと
震えるくらい感動する、、はい。

そう!!
2013年版SHOCKも本当に素晴らしいです!
凄いです!
毎年「いやぁ、今年のSHOCK最高だね!
一番良かったよね」そう言い続けてるって
どういうこと??

もうツイッター等でもたくさんの素晴らしいレポが
書かれていましたので
詳細は書きませんが
随所に、さいとーさんとの努力が表れていて
まずストーリー展開に無駄が無い。
わかりやすい。

シェークスピア、素晴らしいです。
あああ、ここでこれを演じる意味が
やっとわかったっていう(おいっ!!笑)

オーナーとコウイチの会話も
よりコウイチの心情がわかりやすくなり
トップとして悩み苦しんでもいた
コウイチの気持ちが悲しく伝わってくるの。
オーナーを女性にした座長の決断凄い!
どんぴしゃです。

そして2幕最初のシーンも
おおおっ!!と。
ここも英断。英断。

DEAD or ALIVE!!

萌えー
萌えー
萌えー

セメタリは歌詞も曲もダンスも
全てが完璧で大好きだったので
どーなるんだろ、、、(>_<)なんて
心配もしていたんですが
ちっちっ。ノープログラムw
座長に土下座。
トラヴィスに土下座って感じです。

そして夢幻、、、夢幻、、、夢幻ーーー!!

もうね、、、
体固まりますよ!!
息をするのも
瞬きするのも惜しいくらい。
釘付け。

ずっとずっと見つめ続けてきた
光ちゃんの数々のダンス
甲乙つけがたい
順位なんて決められないくらい
大好きな曲は数々あるけれど、、、

これ夢幻
いきなり出てきて
バーーーーンッ!!!わっはっはっ!!
って感じなの!!←どんなんだ!

SHOCKには泣きポインツいっぱいあって笑。

鉄板ONE DAY 
うるるるるるーー

殺陣シーン階段落ち  
うわーーん、ゴウイヂーーー

告白シーン
気づかなくていいよぅぅ、、、コウイチ、、、

夜の海→大桜→CONTINUE
ひたすら号泣

etc、、、

今年は夢幻なのっ!!
絶対夢幻なのっ!!
あーー夢幻!!されど夢幻!
やったぜ夢幻!!
あの息もつかせぬ感動のラスト

観客の大感動を予測してるかのように
拍手タイム長めなんですが
もうね、肩はずれるかってくらい
大拍手!!
拍手でしか感動の気持ちを伝えられないからこそ
大拍手できる事にも至福の喜び
そして自然に涙出てきちゃうの(>_<)


ドキュメントの中、博多での食事会の中で
全てを作り変えた05年のEndlessの時の事を

絶対に成功させなきゃいけなかった。
前の方が良かったと言われないように
、、、
そのプレッシャーとの葛藤を
さらっと語っているけれど、、

ファンも甘くはない
一番の味方のようでいて
光ちゃんにとっては
一番の敵なのかもしれないよね

05年の全てを一新もそうだっただろうし
いや、きっとそれ以上に
評判が評判を呼び
評価が上がる事に比例して
毎年のプレッシャーはいかほどだろうかと
思う

光ちゃん、、
今、私の心の中は
幸せで一杯
ツイッターや他掲示板などの
感想を見ていても
どうやら大方の光一ファンの
皆様も同じようだよ、、

堂本光一という
凄い人のファンでいられる事の
幸せをひしひしと感じているの

そして、、
大竹まこと氏のラジオを聴きました。
真っ直ぐの感動を
興奮のままに語ってくれた
彼の絶賛ぷりに
涙が出ちゃいました。
今までも数々の方々が
SHOCK、そして座長について
感動と賛辞を口にしてくれていて
どの言葉も宝物のように
ファンの心にしまわれているけれど。
こんなにも新鮮な興奮のまま
ありのままの感動を
投げかけてくれる
生の言葉を聞ける事は
なかなか無いものだから
そりゃあ心に響きますよ。
色々間違ってますよー(笑)な部分もご愛嬌で。
63歳のじじいが動けなくなった。
そのまままっすぐ帰れなくて
気持ちを静めるために一服して、、と。
じじい2人が勇気をもらうってどういうこと??
舞台全体が堂本光一の孤独の魂の塊なんだよと。
それにたいして光浦さんが「彼自身のパーソナリティが?
それとも役が?」と聞くと
「もちろん役がそういう役なんだけど、だぶるんだよ!」と。

誰もが感じる事なんでしょうね。やっぱり。
だぶる。
あの悲しく切なく美しい魂のコウイチと
それを演じる堂本光一がだぶる。

ライブできみまろになったり
ファンにツンな言葉を投げたり
子猫ちゃんたち~なんて
自らは絶対に言わなくても

殺陣のハードさにぶっ倒れ
ダンスレッスンにぼろぼろになっても

寝癖でヒゲで眉毛薄くて
どすっぴんで
全然麗しくてなくても
(てへへ。私はだーい好き。
あのすっぴん(*´∀`) ちゃん
だからドキュメントはうはうはでぇす笑)

その全ての姿が
やっぱり切なくて愛おしい

全部の姿こそが
光ちゃんの中にいて
光ちゃんだって

すぅーと胸に響いてくるんだもん

みんなのことが大好きなのっ!!!

あのドキュメントラストの言葉

ねぇーーーー!!!
もうっっーーーーー!!!
何なんだよーーーーー!!

なんかもう
1億回くらい
大好きだよっ大好きだよっ
大好きだよおおおおおおって
叫びたいくらい
きゅんきゅんしちゃったんですけれど。
これどーしたらいいの?

昨日も一緒に観劇した友人と
観たら、また観たくなる。
そしてチケット増やしてもまたもっともっとってなる。
どうしようねぇと笑い合ってました。

大竹さんに言われちゃいそうだけど
もっと一般の人にチケット譲れ!と(苦笑)

は、、はい、、。
結構頑張って誘ったり
啓蒙したりもしてるんですよ、、ファンだって。
「1回観てみたい!!」そんな風に言われれば
喜んで手配したりしている人
周囲にいっぱいいるし、、。

確かにね、、
もっと広く観てもらうべき舞台ですよね
我らが座長のSHOCKはね。

ここまで
ぜーぜーしながら
書いたけれど
物凄い駄目駄目感でいっぱいです。
すみません。

多分ホントは一言で済むの。

光ちゃん大好きSHOCK大好き。

お粗末様でございました、、、(>_<)

追記
トラヴィスの言葉、、本当に嬉しかった。
光ちゃんがHigherのダンスをトラヴィスに
振付けてもらえる喜びと感動を
語っている言葉を読んでいるから尚更ですよね(>_<)


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