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過去映像の旅

我が家に眠る恐ろしい本数のビデオたち。
早く移行しなくちゃと思いつつも今まで
放っていたのですが
知人がここ数年で某人気Gにはまったので
「いつかバック映像とか、、色々ダビングしてあげるね」と
約束して早、、、という感じで。
昨日えいやっと重い腰を上げた私です。

人のため、、、と言いつつも真っ先に移行したのが
徹子の部屋の一回目と二回目、、それからオーラの泉。
ツイッターの方でも少し呟いたのですが
徹子の部屋の一回目は
涙が出そうなほど切ない気持ちになりながら
見返していました。

この一回目が放送されたのは2004年の初ソロコン前
なので、もうこの頃の光ちゃんは
帝劇座長としても油の乗り切った頃ではあったし
昔から、女の子みたいな綺麗なお顔とは
裏腹にとても老成した男前な人だったのですが、、、
それでも、、今の光ちゃんを見慣れてしまった私から見ると
ああ、やっぱりまだまだ余裕がない感じ、、、
自信がないのかなぁ、、、と思わせる部分が多々あり。

光一くんのファンになり、、少したって思った事がある。

この人は、こんなに美しくて頭も良くて、、、
何でもできちゃって、、、
人気絶頂なのに、、、
どうしてこう自信がない顔をするんだろうと。

これ、、誤解受けそうで迷ったんですが、、、
なんていうんだろう、、。
自信がなくておどおどしてるとか、、そんな事ではないんですよ?
ステージの上の光一くんは今と変わらず
キラキラ輝いていたし
客を楽しませようというプロ意識の高さは言わずもがなだし。

でも、、、
物凄く勝気で、、強気で、、、
何者をも恐れず発言する子に見えて、、、
見え隠れする繊細な部分、、、
本当は物凄く繊細で、、、気使いで、、、
弱い部分のある人なんだろうなぁ、、、というのが
見えて
それがなんとも切なくて仕方なかった。

光一くんファンなら多かれ少なかれ
感じている事ですよね?
彼をずっと見つめていたら
わかること。

だから発言も物凄く用心深い。
同じような事しか言わない。
これ、今はだいぶ変わってきた気がするけれど
この徹子の頃なんかはそれが一番激しかったような。
自分語りが嫌いと言うところもね、、


以前友人とよく話していたのが
昔のSHOCKの裏映像にも入っている
千穐楽を迎えて、舞台装置が解体されていく作業、、
撤収作業を見るのが凄く嫌い、、、見たくない、、、
と語る光ちゃん。
これに表れてるよねと。

人一倍繊細な部分を持っているけれど
それを人一倍隠したがる彼

芸能界を生きていく上で
最大の武器になる彼の類稀なる美しい容姿は
ひとりの男として
ひとりの人間として
仕事に真摯に立ち向かおうとする
年若い光ちゃんにとって
誤解を生むものでもあったのかなぁと
想像したりする

それに負けないためにも
彼が自分の弱さを
更に隠そうとする、、
女みたい、、、とか
可愛い顔して、、、、
そう言われる事と共に
絶対に負けまいとした部分が
あったんじゃないかなぁと

物凄く負けん気が強くて
勝気に見えるけれど
本当は、、、
矛盾しているようで
逆に見えてくるもの、、


そして、、、もちろん憶測でしかないけれど
一番近くにいる人が
放ち続けたメッセージ

僕は心が弱いから、、、繊細だから、、、
誰よりも傷つきやすいから、、、

例えば、、ちょっと弱気になった時、、
疲れがたまって弱音を吐きたい時、、、
側にいる人間がそれを先に
声高に叫んでいたら。
どんなに辛くても
もう言えなくなる。
言葉を飲み込むしかない。

もっともっと頑張らなくちゃ

そういう言葉が浮かんでくるのでは
ないのだろうか

それでなくても光ちゃんの責任感の強さ
仕事への意識の高さは
並大抵じゃないのだから。
それ以上にハードルは高くなっていったはず

まだ今より
年に何度もGのライブがあったころ、、

一人で頑張っていて
一人で必死に盛り上げていて
にこにこキラキラしているのに、、、
からからからから、、、空回りしている
光ちゃんを何度見た事か、、

それが切なくて悲しくて悔しくて。

光ちゃんは誰よりも頑張りたかったはず。
もっともっとGを高みに登らせたかったはず。
もっと!!もっと!!
でも飲み込まなくちゃいけない言葉。

頑張れと言ってはいけない。
禁句だと。

この頃のお隣さんの評価は
ジャニーズ1歌が上手い。
演技も上手い。

人気も物凄く高かった。

この頃のキンキファンの力関係も
人気は拮抗していて
それぞれにファンはたくさんついていたけれど
隣ファンがメジャー。
光一ファンはマイナー。
そういう空気があった。
ま、これは賛否両論あるかもしれないけれど
私の中ではこういうイメージでした。
ネットでもお隣ファンって異常に強気でしたしね。
凄かった。それこそ。
思い出しても辛くなるほどに
叩かれている光ちゃんを思い出すの。


光ちゃんがどんなに気を使って
自分ひとりで頑張っていても
それは当たり前
もっと頑張れ
もっとフォローしろ
そういう空気に満ちていたコン会場

ファンもそうだったけれど

仕事場での空気も
そういうものが
あったのだろうなぁと
想像する私はただの痛い妄想家でしょうか?

でも

心の病気です

と申告した人には

そうせざるをえないのは
芸能界以外でもそうなのではないでしょうか。

オーラの泉で光ちゃんが語っていた
一番辛かった時期が
どの時期を指し
何を指すのかは
わからない事ではあるけれど、、、

そんな事を考えながら見ていた徹子の部屋

物凄く頑張りたい人と
それが出来ない人の組み合わせって
酷く残酷ですよね。
どっちの立場にたっても。
(解放してあげて、、と
思ってしまうの。だからこそ)

一回目と二回目の徹子の部屋を見ていたら
先日放送された最新光一くんが
見たくて見たくてたまらなくなりました。

そこには
ため息が出るほど
男前で
美しくて

日本一の劇場である帝国劇場の座長として
輝き続けてきた自信にあふれている
男性がいた。

なんて柔らかで穏やかな瞳

嬉しくて嬉しくて
ばんざーいと叫びつつ
泣きたくなりそうになった気持ちの悪い私(-д-;)

ここ数回過去旅を続けている私ですが
友人たちと
いつも話す言葉

今の光一くんが一番素敵で輝いているからこそ
過去の旅にも出られるのよねと
幸せな気持ちで
帰ってこられるの

あー、あの頃は良かった、、、
あの頃は素敵だった、、、
そんな風に思うようになったら、、、
悲しくて戻ってこられないじゃないですか笑。

光一ファンは茨の道

未だに
もうーーーーっ!!嫌っ!って
イライラしちゃう事も多い。

光ちゃんそれ、、どうだろう、、、と
思う事だって、、、、ある(笑)

それでも
一歩一歩、全力で仕事に向かい
辛い事も糧にして
歩いてきた光ちゃんの姿を見ていたら

ついていくよ
いつまでも

そう思える私なんです





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