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大人の余裕 Mステ出演 2012.11.16

昨夜のMステを今日になってもリピっている私です。
先週、大阪追加公演当落で落ち込んだり、
浮上したりしている中での
唐突なGでの出演発表。
予告もなくいきなりの事だったのと
ソロ祭りの中だったので、
結構憂鬱になったりしていました。
はぁーあ、、、
この時期だけのものとはわかってはいるけど。
少しの我慢とは言い聞かせても。
ソロでと要望していたのに、シングルさえアルバムさえ
出していないGでですか?と。

それでも
最新の光一くんだし!とか
どんぐりの面影残ってるかしら?とか
考え出すと
やっぱり楽しみで、、。

ただ、、、そんな中、
悲しいお知らせも届き
光一くんが
偉大な舞台人として、、人生の大先輩として
尊敬していた大女優がお亡くなりになった事もあり
光ちゃん、、、
どうしてる?
大丈夫なのかな、、、。
複雑な気持ちで迎えた当日だった。

15周年おめでとう!を前面に打ち出して
VIP扱いで登場した割には
過去の栄光な感じが物悲しく
応援していた時期の映像がたくさん出た事もあり
あーあ、、、とため息になりつつも

ちょっと!!奥さん!
私たちの堂本光一さんってば
今の、、33歳の現在が、一番素敵じゃありませんことっ!!
と、大声で吹聴して回りたいような
気分になった私です。

光ちゃんが素敵なのは、ここに来て下さる皆さんは
百も承知、当たり前の事だとは思っていても
何だか、、、ここ最近、、、見る度、、、会う度
男前度がアップしてませんかねぇ?

33歳の、いい年の重ね方をしている大人の男性の余裕とでも
いいましょうか。
仕事で着実に実績を重ね
それに伴う評価も受け(もちろん私たち的には
光ちゃんの仕事に見合った評価はまだまだ!!
もっとだよ!もっと評価されるべき人なのに、、という
不満はあるわけですが、、それでも
芸能界的に、彼の成した仕事の数々、、
SHOCKを演じ続けた事での記録など、、
表に出ないだけで、
光ちゃんにとって確実に自信として刻まれてきていると思うんです)

私は、割と「光ちゃん可愛いーーー」派だったと
自覚していたのですが
最近は、ドキドキしちゃうんですよ。
大人のセクシーさ?

別に殊更色男ぶっているわけじゃなく
清潔感のある、、大人の色気?
隠そうと思ってもあふれてしまう色気?
おおおおっ、、、33歳堂本光一、、
凄い、、、
こんなにもまだ驚かされるんだ、、、
と感無量な気持ちになったんです。

歌がねぇ、、、
はぁ、、なんて素敵なんだろう。
優しい歌いだし、、、甘い声。

やっぱりね
男性って顔だけじゃ駄目なんですよね。
30過ぎたら、顔面の良さだけじゃ
薄っぺらいの。
生きてきた中身。
積んできた経験からくる
いい意味での自信とプライドがないと!!

それが、、、大人の余裕があふれんばかりなんですもの。
光ちゃんには。
もうね、光ちゃんなんて呼べない感じ?
光一さんって感じ。えへへー

手元にある雑誌で光ちゃんはこう語っている

「キープ」イコール「衰えていくこと」だと思っている。
現状維持をするのではなく、常に今日の自分より昇っていかないと。
例えば踊りは、肉体的には27歳がピークだと言われている。
でも僕はピークを維持するのではなく次に行きたい。
常に追求し続けチャレンジしていく気持ちがないと、、、と。

これは「仕事」というくくりで語っている言葉ではあるけれど

光ちゃんだって人間だ。
容姿は、いくら頑張ってもやはり衰えてはいく。
ずっと昔、まだ光ちゃんが10代だった頃
とあるジャニ全般を語る掲示板で
「光一は今がピークかもね。綺麗だけど
年取ったら駄目なタイプ」と当たり前のように
言われていて
ファンである私自身も、そうかもしれない、、と
思う部分があった。
今でこそ、ジャニーズのタレントさんは皆
息も長く活躍しているけれど
あの頃は20代後半に近づいたら画面から消えていく、、、という
イメージがまだ根強くあったし。

でも、光ちゃんを見ていると
この人は、皺も味方にしていける人なんだろうなぁと
今更ながらに気づいて
あの頃そんな言葉に納得していた事を
土下座したい気持ちになってしまう。

老いも魅力にしてしまう海外のスターのように。
光ちゃんはきっと魅力的ないい男として
この先も、ファンを楽しませてくれるんだろうなぁと
そんな幸せな気持ちになった昨夜だったのでした。

上で書いた光一くん自身の言葉はこう続く

自分としては常に未完成でありたい。
未完成だからこそ明日に向かってチャレンジできる。
そう考えられるようになったのは「SHOCK」を経験してから、、と。
「これが完成だ」と思って現状で満足したら駄目なんだと
気づかされたと。

舞台は「堂本光一」という人格を形成してくれた場所

そう言い切る光ちゃん。

私たちファンにとっては、観ていて辛い事も多い舞台だ。
純粋に舞台を楽しんではいても
それでも、、
ただの観客である私たちにも
並大抵の覚悟で勤まる舞台ではない事くらい
簡単に理解できるのだから。
壮絶なまでの覚悟。
どうしてそこまで自分を追い詰めるの?と。

来年1000回を迎えるSHOCK。
この節目を迎え
舞台がまたどう変わっていくのかは
わからない。

どんな風に次のステップに
立ち向かっていくのだろうか。

色んな思いはある。

それでも、、

私は安心して
堂本光一くんのファンを
続けている自分の未来の姿が
見えるの。

もう少ししたら
SHOCKの製作会見かな。
座長としての光ちゃんを
支え続けてくれた偉大な方への
言葉は、そこで聞けるのだろうか。

寂しくても悲しくても辛くても
光ちゃんは
彼女の壮絶なまでの姿を
大切に心にしまって
また立ち向かっていくのだろうな。

おや、、、
そんな光ちゃんに、、、
緩いお仕事が残っていましたよ。年末のね。
何だか本当に
自分で書いていても
何だか何だか何だかなぁ、、な。
光ちゃん自身の言葉を
鑑みても

ねーねーねーー、、、光ちゃんあのさぁ、、、って。
ま、、

ミナマデイウナ、、、

ダレシモワカッテオル、、、

そんな所ですかね
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