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切なさと愛しさと、、あれ?笑(BS ザ少年倶楽部プレミアムを見て 2)

無事、再放送録画捕獲できました。
前回放送時、心配して下さった皆様本当に
ありがとうございました。

光ちゃんのお顔は神々しく美しく
映像はお宝ばかりで

太一くんとけたけた笑うお顔も
可愛い事この上なく、、

それなのに
なんで
私はこんなに切ない気持ちなんだろう、、、
そう思っていた水曜の夜、、

録画失敗したせいか、、あはは、、、と
鳥頭っぷりを
発動していましたが
昨夜見て、、、
捕獲できた録画を何度も見直し、、

ああ、、そうか、、、そうだよね、、、と、、。


自分自身を舞台に捧げてやってきたつもりだったけれど、、
まだまだ足りない所がいっぱいあるんだろうなと、、

という光ちゃんの言葉が。


以前読売新聞の記事で書かれた言葉

「僕はジャニーさんの夢を体現しているんです」と
静かに語った。
求道的な光一の志に息をのんだ記憶がある。


演劇評論家の方が書かれた

「愁い」と「翳り」の魅力。
(源義経になぞらえて)
悲劇的な「運命」とも「陰」とも言えるべきものを
身にまとっているものの魅力


ファンじゃなくても、感じるものは一緒なんだなぁと。
SHOCKのストーリーの中のコウイチの
悲劇的な運命を思えば
役柄じゃないのさと
天邪鬼に思う人もいるかもしれない。
でも違うんだよね。そうじゃないんだ。


光ちゃんの人生にとってSHOCKという舞台は
なくてはならないものだろうし
人格を形成してくれたもの、、とまで
語っている。

21という若さで座長を務め
33の現在に至っても
日本で一番チケットの取れない舞台で
あり続けるSHOCK。
アイドル人気や、ファンの力だけでは
とてもこうまでの舞台にはなりえなかった。

SHOCKという舞台そのものの
魅力。
座長としての光ちゃん自身の魅力と
実力が作り出してきたもの。


そしてファンである私も
愛してやまない舞台であり
座長としての光ちゃんを深く尊敬し
これからもそうであって欲しいと
願ってはいる。

その上で、、、でも、、
と思う部分は、長年この人のファンでいた人ならば
少なからず感じている部分なのではないだろうか。

そこまで自分自身を犠牲にして
演じ続けるのはなぜ?

輝くような笑顔の下で
精神と肉体は悲鳴をあげてないの?と。

本当に本当に幸せなの?と。

色んな人生観があり
色んな幸せがあり

彼が生きてきた毎日を
想像しようと思うほうが
おこがましく
彼が何を幸せと感じ
何を思って生きてきたのかなど
ファンにはわかりえない事、、

それでも、、
わかってはいても、、、
切なさを感じてしまうのは
なぜなんだろう。

彼の人間としての魅力。
ひとりの仕事に生きる男性として
魅力にあふれ、尊敬に値する
骨っぽい人なのは
百も承知なのだが、、。

私の心の中に
ずっと残ってしまっている
光ちゃん自身の言葉があって。

いまの俺は何が苦しいのか、何が楽しいのか
自分でよくわからないから。
わからないから不安で、ただガムシャラに
進まなくてはいけないんだ、と
真剣に思っている。
今はそういう時だと自分で判断している。

という2000年の言葉。


太一くんに
不安だったのかもしれないと
語っていた光ちゃん。

そして、夢を持つより
今に全力投球したい。
そうすればおのずと道は開けると。

光ちゃんの中にある確固たるポリシーって
常に変わらない気がする。
だから信頼できるし尊敬できる。
だからこそ
感じるこの切なさ。

これって多分
どんだけダラダラ考えても、、
こうして書いてみても
答えの出ないものなんだろうなぁ。

そして、、だからこそ
私は、光ちゃんを見つめ続けて
いきたいんだろうなぁと。

そこが私が彼に惹かれる
最大の魅力なのかもしれないなぁと
改めて感じた昨夜でした。

ラジオで
バッカみたいな下ネタしゃべってる
光ちゃんも大好きなんだけどね。
わはは。



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コメント

この気持ちは何なのかなぁ

そうなんですよね。SHOCKは堂本光一をここまで成長させた舞台。それは光ちゃんにとっても、ファンにとっても宝物には違いないんだけど、光ちゃんには他にもっとやりたい事あるんじゃ?と時々思う。自分を追い込んで、邪念が入り込む隙を作らない光ちゃん。SHOCKも光ちゃんが作り上げた最高の作品で、カンパニーも最高で、幸せそうなんだけど。
違う何かを求めてるけど、実現する事がかなり困難で、そこを見ないようにしてる様な気がして。ま、これもある意味ただのファンの妄想なんでしょうが。

職人さま

コメントありがとうございます。
あの事務所、、、あのGに所属している事を思い、、
今までの数々の事件を思い返すと、、
邪推してしまうのは
ある意味仕方ない事のような、、(-"-;)
妄想かもしれないけど、、でもねぇ、、。
なんだかなぁ、、と思う事が多すぎて、、。
光ちゃんの未来が明るく輝けるものであるように、、
私たちにできる事は売り上げアップと要望、、なのかしら、、。

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