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救ってくれる言葉

ここの所のキンキキッズ、、光ちゃん、、
そして剛くんを巡る様々な
言葉たちに気持ちが重くなりどうしても言葉を出せずにいた。
ツイッターも書けない。
ブログも書けない。
いや、言いたい事は山ほどあるし、
心の奥に泥のように溜まっている
重苦しい気持ちはいったん吐き出したら
止まらなくなるくらいドロドロとしているのだ。
それでも、、
裏でそういう気持ちを吐露し合う友人たちと
良く考えようよ、、表で言うべき事と
言わない方がいい言葉、、、
そう励まし合ってただただ愚痴は裏で、、、
そうしてきた。
(結局書いてしまったわけですが、、汗)

私たち光一ファンは、
彼がどんなにキンキキッズを大切に守ってきたか
仕事が生きがいだと、、
年若い頃から言い続けてきた彼が
見ていて切なくなるほどに
必死に戦ってきた姿を何年も見続けてきたから、、

ネットで飛び交う彼への非難を見ると、
はらわたが煮えくり返るような
気持ちになる
一体どこまで彼を追い詰めて彼だけに
何もかも背負わせる気なんだと。
光ちゃんへ向ける非難の言葉は、
そのままそっくり昔の事など
丸っきり無かったことのように平然としているお隣さんへ
向けられる言葉だと、、
そこの矛盾も見えないふりでひたすら光ちゃんにだけは
完璧なものを求める自称二人好きさんたち

頭が沸騰しそうになる怒りの中
そういう言葉たちの中で光ちゃんは何年黙って
仕事をしてきたのだろうかと
ふと考える

言葉どころか、、昔のキンキコン会場を思えば
もっと酷い状況などざらにあった
ブーイングや暴言、、
精神的に弱いという大義名分大看板を背負った剛くんの横で
光一は強いから何を言っても何をしても平気。大丈夫。
だから剛を庇ってお前は頑張れ。
そういう空気に満ちていたあの頃。

お隣の人のご機嫌が悪く笑わず喋らず顔も上げない、、
その横で、何とかこの場を切り抜けようと
笑顔でいつも以上に盛り上げようと必死な人。
ひとり頑張る人へは、もっと頑張れとブーイング。
自分の感情のままにわがまま放題な人へはいいんだ、いいいんだ、
そのままで、、ただただ立っていてくれれば、、と甘やかし、、

あの頃はそれが普通だと、私たち光一ファンでさえ思っていた節がある
仕方ないよね、、、
頑張れないんだもん、、、
病気の人には何も言えないよね、、
切なくても苦しくても光ちゃんに会いたかったら
キンキコンへ行くしかなかったから
そう自分を納得させて見つめるしかなかった

でも、、、その精神的に弱くて繊細で可哀想な人は
念願のソロ活動を始めてからはどうやら可哀想な発作は起きないようだし
楽しく幸せにお仕事ができるようだ

いくら光ちゃんが菩薩のようだと言ったって
そのばかばかしさに気づかないわけがない。

どんなに光ちゃんが素敵で男前で
彼のソロ活動が素晴しくて
隣の人なんかと比較すること自体が失礼だと
わかっていても、
やっぱりそこは愚かなファンだから
彼が悪しざまに言われていたりすると
腹が立つ
庇いたくなる
何言ってるんだと正したくなる

でもネットの中のそういう言葉の応酬で
「そうですね。私が間違っていました。光一くんは素晴らしい」
そんな風にわかってくれるお隣ファンなど
いるはずもなく
あの人たちにしてみれば
こちらの言う事は全て
剛くん叩きになり
だから私たちも光一を叩くのだ
そういう論理なのだろう

まさに戦争の論理だ
どちらが正しいとか
どちらが間違っているとか
それはお互いの立場に
なれば背中合わせの論理で
主張は正当だから
あとは戦って正義を勝ち取るしかない
そういう愚かしい戦いを
人間は繰り返してきているわけで
そう考えると
私たちのこのくだらない戦いも
終わりはないのだろうなと暗澹とする

ただ売り上げ枚数を見れば
剛くんの真実が見えてしまった人は
黙って去って行ってるのだろうなと。
ただ逆に今もなおしがみ付いているファンは
それだけ強烈な人たちなわけで、、(汗)


さて、それでは
我らが光一王子は
どうなのだろうかと
ふと考える

SHOCKがなかったら
ガラガラと崩れ落ちていたと
語る光ちゃん

自分の原点であるグループを
大切に守ってきた彼にとって
そのグループ活動が
繊細な人にとって死ぬほど辛かったと
聞いて、、どれだけ傷ついただろうかと
思うと辛くなる

一緒に頑張ろうと
思っていた相手が
死にたかった、、辛かったと
何度も語る

光一くんが精神的にどれだけタフだと
言ったって
頑張りたいのに頑張れない
自分は歯を食いしばってでも
血を吐いても前に進みたいけれど
グループ活動は自分だけでは
立ち行かない
じゃあ、どうしたら、、、

あの頃の光ちゃんの気持ちを思うと
そうか、、逆に今の光ちゃんは
あの頃を思えば
ちっとも辛くなんかないんだろうなと
ふと思う

SHOCKという舞台に命をかける事で
彼が得た自信
ひたむきに打ち込む事で
得た大切なものたち

光ちゃんにとって
もはや剛くんなんて
眼中にないのだろうなと。

僕が一人のファンになる時
を読んでいると

堂本光一という一人の男性の
生きる姿勢や
仕事への思いが
ひしひしと伝わってくる
彼が敬愛するF1という
過酷な世界で名を馳せた一流ドライバーへの
思いを読んでいると

そうだよね。光ちゃんは
こういう高みにいる人々を
心に抱いて生きているんだもん

私たちファンの方が
いつまでたっても
心を乱されて
最低な人間と
光ちゃんを並べて考えてしまっているのだ

いや、むしろ
剛くんが、常に私たち光一ファンの心を
波立たせるような事を
繰り返し言うのって
このためなんじゃないかと
思えてきたのだ
だって考えてみて
いつも彼の言葉を真剣に受け止めて
(それが例え怒りであっても)
反応するのって
私たち光一ファンの方なんだぜ、、汗
剛くんが大好きだと語る人たちの方が
むしろ彼の言葉から目をそらし耳をふさぐ

これっておかしな現象だよね
彼の言葉を真剣に受け止めたら
そこにははっきりと
矛盾が見えてくるから、、、


34歳のいい大人になってもなお
過去の可哀想な自分語りをやめず

何かを語る時に他者と比較して
自分を上げる

言う事がそのたびころころと変わり
一貫性がない

言い訳が先に立ち
だから仕方がないでしょと逃げ道は万全

言葉が軽く自分語りは多弁

己の失敗は認めず
失敗は他者のせい

そんな
心卑しい人の言葉に
かき乱され続ける私たちの気持ち

ちょっと俯瞰で眺めてみたら
あまりにもバカバカしい事ばかりなのだ
腹を立てるのも
(光ちゃんに)失礼なほど
レベルの低い矛盾に満ち満ちた言葉の数々

そうなんだよねぇ、、、うん、、そうなんだよ、、


周囲に気を遣う
何でもできちゃう
人に意地悪は言わない、しない

光一ファンなら誰でも知っている
小学校時代の先生の言葉

三つ子の魂百まで、、というけれど
34歳になった光ちゃんは
まさにこのままの姿で
私たちの前に立っている

きっとこれからも
私たちの心を真っ黒にする言葉は
吐かれ続けると覚悟している
それに伴って
追従する盲目な人たちが
追い打ちをかける日は続くだろう

それでも
光一くんが真っ直ぐ立っているかぎり
へこたれても落ち込んでも
私は追いかけていける

だって彼を取り巻く世界が
どんなに汚れても黒くても
光一くん自身は
昔から一貫して変わらない言葉を
聞かせてくれるから

いや、あの頃より更に
逞しく強く優しくなったよね

明日オリスタが我が家に
届きます
光一くんが先頭に立つ孤独を
語っているそうですね
そこがキンキであろうと
ソロであろうと
光一くんという人間は変わらない
だから私は彼の言葉を
聞いていたい
追いかけていたい

真っ黒な思いに翻弄され
どろどろの思いの中で
溺れそうになっても
光ちゃんの言葉は
私をいつでも救い上げてくれるのだから
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コメント

No title

ゆずさま

ここではお久しぶりです(笑)
よくぞ書いてくださった! 
ここ数日のわだかまりが、ドカっと落ちましたわ。
なかなか書きたくても意気地なしの私をなじって下さい。

「光一くんが真っ直ぐ立っているかぎり
へこたれても落ち込んでも
私は追いかけていける」

ここ、激しく賛同です!
揺るぎない自分を貫いてくれている光一くん。
だから、私たちは行き先を見失わないんです。

どんなに周囲が泥だらけの中でも、
いつか光一くんは必ず陽のあたる場所で、
凛々しく雄々しく力強く立っていると信じています。

素敵な更新をありがとうございます。
これに触れた光ちゃんファンは、
ゆずさんからたくさんの力をもらったと思います!
お疲れさまでした(笑)

心を動かされました…

みにぶさん!すごいです。眼からうろこ…。
とっても説得力がありますね。
光一さんが大好きなの。彼が生きる指針なの。
だから光一ファンは大丈夫!って思っています。

柊子さまへ

コメントありがとうございます。
いつも「良く書いたね。わかるよ」
そう励ましてくれる柊子さん、ありがとう。
自信満々で更新する事なんてあるはずもないから
その言葉にいつも救われます。

本当は光ちゃんの言葉だけ聞いていれば
いいのよね、、私たちは、、。
そうすれば幸せでいられる。
でも、、、そういうわけにもいかず
黒い言葉は耳に入ってきてしまう、、
いつまで続くのか終わりはないのか、、
気持ちが沈む日もあるけれど、

> どんなに周囲が泥だらけの中でも、
> いつか光一くんは必ず陽のあたる場所で、
> 凛々しく雄々しく力強く立っていると信じています。

本当ですね。
年齢を重ねるごとに素敵さの増していく彼の事
ずっと一緒に見つめていきたいですね。

むっちゃんさまへ

コメントありがとうございます。
とても嬉しく読ませて頂きました。


> 光一さんが大好きなの。彼が生きる指針なの。
> だから光一ファンは大丈夫!って思っています。

そうだぁぁ!!まったくです。
彼が大好き!!
この大切な気持ちさえ持っていれば私たちは大丈夫よね。
ずっと幸せよね。
これからも遊びにいらしてくださいね。

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